松山百点とは?

松山及び愛媛に関する、
伝統、文化、歴史、風俗などをテーマにした雑誌。
松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した
松山百店会が、昭和40年3月に創刊。
2カ月に一度、奇数月の1日に発行しており、
現在、(株)エス・ピー・シーに事務局が置かれ、
編集・制作を行っています。
発行部数は約1万6000部。
そのほとんどが百店会の会員店で
顧客へのサービスとして使われております。

新刊情報について

最新号 松山百点 新春号vol.366
(2026年1月1日発行)

令和8年は「昭和100年」の年(内閣官房「昭和100年ポータルサイト」より)。一方、大正15年(1926)には柳宗悦と富本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司が「日本民藝美術館設立趣意書」を発表し、民藝(民衆的工藝品)運動が始まりました。つまり今年は「民藝100年」の年。新しい年を迎える今、愛媛の手仕事や暮らしにふれる場所として訪ねたいのが、西条市の中心部に佇む「愛媛民藝館」。ここで手仕事の技とぬくもりを感じてみませんか。「松山今昔物語」では、城山の西に位置する「萱町」をお届け。松山市民の台所として賑わいを見せる商いの町としての歴史を持つ萱町。松山城を築城した加藤嘉明が、伊予正木(松前)から商人や職人が呼び寄せ、職業ごとに町割りが形成されたことに始まります。その成り立ちを紐解きます。

●私のつれづれ愛媛論
「無条件の愛で包んでくれる故郷の応援があるから、頑張れる」
俳優 松本 怜生さん
●百点スペシャル
愛媛民藝館で出会う、手仕事の技とぬくもり
●土井中照の重箱の隅々
松山中学教師・漱石の冬休み
●写真でたどる郷愁のまつやま
郊外で人気の和食レストラン
●ヒーローを訪ねる小さな旅 伊予人
風早と松山を訪ねた若き日の俳人 小林 一茶
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
美ゆきのちゃんぽん
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
「アート×障がい」を長年の活動軸に
牛渕ミュージアム別館 美術家 河部 樹誠さん(東温市)
●社是とともに
宝荘グループ
●わが町の銘品
鮮魚カステーラ【魚貞蒲鉾店】
●この道ひとすじ
真実を報道し、歴史を伝えていく
愛媛新聞社 加藤 令史さん
など

配布場所

  • 松山百店会会員のお店や会社
  • 松山市役所1階ロビー
  • 市内3カ所の観光案内所(JR松山駅、ロープウェイ駅舎、道後)
  • えひめ愛顔の観光物産館(ロープウェイ街)
  • 松山市立子規記念博物館
  • 萬翠荘
  • 坂の上の雲ミュージアム
  • 愛媛県美術館

百店会会員

レジャー・映画

  • 愛媛県興行組合(大街道1・TEL.933-6677)

入会案内

松山百店会へは、現在、松山及びその周辺市町村にある店鋪・企業、約130店(社)が入っています。
地元で一定以上の社歴がある優良店(企業)で、入会を希望するところは、松山百店会事務局までお申し込みください。

一般会員

商店や飲食店、小売店など、一般消費者を対象にしている店
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
1口 月額6,180円 2カ月に一度100冊進呈
2口 月額12,360円 2カ月に一度200冊進呈
※支店表示を希望の場合は、1表示月額1000円の加算

特別会員

地元有力企業
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
月額1万円  2カ月に一度100冊進呈

お問い合わせ

TEL:089-931-4422

(営業時間9:00~17:45)

松山百店会事務局
愛媛県松山市湊町7-3-5 (株)エス・ピー・シー内 
FAX 089-934-7277
松山百点の年間購読(年6冊)をご希望の方は、1,800円(消費税、送料込)を郵便振替 【01610-9-10353 松山百店会事務局】まで、お送りください。
なお、備考欄に○○号からと明記してください。
また、平成4年錦秋号(166号)以降のバックナンバーもあります。一部、在庫切れの号もあります。
希望者は百店会事務局までお申し込みください。